オーディションは印象に残る事をやる

オーディションは印象に残る事をやる

こんな女の子みたいなモデルになりたい
私は芸能界のトップアイドルを目指して奮闘している女の子です。

芸能界で頑張っていくには先ずはオーディションを受けなければなりません。

事務所のオーディションであったり、舞台のオーディション等色々なオーディションがありますが誰もが一番最初に受けるのは所属事務所に入る為のオーディションだと思います。

私も一番最初は事務所のオーディションを受けました。

初めてのオーディションでかなり緊張したのを覚えています。

オーディションを一緒に受けた女の子は皆顔が小さくてかわいいし、細いかったです。

最初にそれを見た時にもう容姿やスタイル、歌等の正攻法では勝てないなと悟った私はだめでもともと素の自分をさらけ出して、それでも落ちたならその時は仕方ない諦めようと開き直りました。

そしてオーディション本番の時に君の一番得意な事はとお皆に聞いていく質問があったのですが、皆歌が得意ですとか料理やお菓子作りが得意です等の正攻法な回答をしていました。

そこで私はもしかしてここで笑いでもとれたらグッと印象に残るのではと考えました。

そしてかなり自身のあるモノマネをしました。とっておきのネタです。

予想通りオーディション会場は笑いの渦に包まれました。

その時私は笑いはとれたが女の子らしい事をしてないので落ちただろうなと思いました。

しかし後日私に届いたのは合格通知でした。
オーディションの合格難易度は高めなので、何度も見てしまいました。

オーディションを担当した方に後日聞いてみると今の時代は普通に可愛いだけではアイドルになってもあまり面白みがないらしく私みたいに自分の素を出せる子を捜したとの事でした。

その時のオーディションによって採用目的は色々あるかもしれませんが、一番良いのは自分の素を出して受けるのが良いかもしれませんね。

夢は夢じゃ終われない

オーディションは雑誌とかに乗ってたりもするけど、一番手っ取り早いのはネットで探しまくってとりあえず履歴書を書いてあちらこちらと受けまくることだと思う。
ネット申込みならスターバンク

そうなるとどこでもいいの?ってなるけど、それは違うんだ。自分が気になったとことかその事務所の仕事のスタイルとかある程度、調べてから受けないと。

確率論で突破できるほど、人と人のつながりと感情でできた世界は甘くないだろうし。

そして、オーディションを探そうとするときは直接その言葉を検索すると本当に関係あるの?大丈夫?ってとこにたどり着いたりするから要注意。
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まぁ、有名人所属のレーベルとか事務所とかの公式サイトにいった方が確実で安心。
「あれ?ダメだったか~」みたいな感じで気楽に構えておくのが心に優しいかな?残念なお知らせの方が多いし、場合によって厳しい言葉すら浴びせられるし・・・でも、輝いているステージの上にいつかは立ちたいと思う気持ちは負けないよ。

んーっと、アピールしてることはやりたいって熱意はもちろんだけど自分の性格の長所とか資格とか特技とかこれまで何を習ってきてさらにどうしたいかって経験とかも言ってる。

やりたいって思いだけじゃ
どうにもならなかったりするしね。アイドルになること自体が一種のスキルとか称号みたいなものだし、ほんと就職活動的ってこんな感じなのかなーとかたまには思うかな。

まだやったことないけど。履歴書とかもあまり考えて書いてなかったけど、色んな意味で自分を見つめなおしてみようかな。