Browsed by
作者別: traveling-souls.com

アイドルオーディションの時に私が意識していること

アイドルオーディションの時に私が意識していること

アイドルになるのが夢でたくさんのオーディションを受けています。
最初のうちはオーディションに不合格になるたびに落ち込んでいましたが、今はオーディション自体にも慣れて少し余裕が出てきました。
私がオーディションで心掛けていることは、あくまでも自然体の自分でいることです。
肩の力を抜いて、自分らしくあることが大事だと思います。
みんなここぞとばかりに張り切って、普段やらないようなことをしようとするのですが、そういう時っていいパフォーマンスが出来なかったりするものです。
審査する側もその辺はよく見えているように思います。
あとはやっぱり笑顔が大事だと思います。
作り笑いはいけませんが、ニコッと愛嬌のある笑顔を意識するようにしています。
毎日鏡の前で自然な微笑みを研究しています。
笑顔は周りを元気にしますし、自分自身も楽しい気分になってきます。
あとは、自信を持つことです。
自信のなさは表情や態度に現れます。
人前に立つ仕事なので、自信を持てる人でなければやっていけないと思います。
自信なんて一日二日で身につくものではありませんし、自信過剰すぎてもいけません。
最初は小さくてもいいから自分の中に自信を持つこと、これを私は意識しています。
私は今、いろんな経験を通してちょっとずつ自信をつけてきています。
この調子で合格できる日がもうそこまできていると信じています。
今売れているアイドルはみんな最初からアイドルだったわけではなくて、オーディションという過程を経て晴れてアイドルとしてデビューしています。
早くアイドルとして活動できる日を夢見て、その日まで努力を怠らないようにしたいと思っています。

アイドルになれるなら自分の魅力を120%表現します

アイドルになれるなら自分の魅力を120%表現します

アイドルになりたいと思い、オーディションを受けることになりました。友達から聞いたオーディションで、なかなかの難関だと聞いてかなり前から緊張していました。
自分の部屋に姿見の鏡を置いて、その前で笑顔の練習をしたり、面接の時に答えることを考えたりしていました。

アイドルを目指す女の子

メイクも派手な方がいいのか、ナチュラルな方がいいのか迷いました。アイドルということなので、ナチュラルな方が好感が持たれるんじゃないかな、と思っていました。
歌って踊れるアイドルを目指していたので、ダンス教室に通ったりしていました。歌はカラオケに行って思いっきり歌っていました。歌には自信がありましたし、プロポーションもかなりいいと思っていましたので、ちょっと自信がありました。

オーディションの時にあがらないように、事前に練習しました。
私は緊張すると声が震えるので、声が震えないようになるように訓練しました。
オーディションの日の前までに髪の毛をカットして、アイドルらしく可愛い感じの髪型にしました。
私は歌に自信があるので、オーディションの時に歌う歌を決めるのが大変でした。
オーディションの時にはかなり上がりました。

得意の歌を歌いましたが、歌は上々だったと思います。あとはダンスも踊りました。自己アピールではとにかく明るく誰からも好かれるアイドルを目指しています、と答えました。
私は見かけたいいので、男性からは特に好かれる自信があるので、その点が審査員に届いて欲しいです。

やるなら本気で。何としてもアイドルになりたい。

やるなら本気で。何としてもアイドルになりたい。

私の夢は、幼稚園の頃からアイドルになることでした。昔から歌や踊りが大好きで、よく一人でコンサートをしていました。
どうしてもアイドルになりたいと真剣に思うようになったのは、中学生の頃です。

初めての受験などみんなが将来に向けて真剣に考えるのを見ながら、私にはどうしてもアイドル以外の将来の夢を考えることはできませんでした。
お母さんに思い切って、アイドルオーディションを受けてみたいと話したのは中学2年生の頃でした。最初は冗談だろうと思っていたようですが、私の真剣さに負けてしまったようでお母さんも応援してくれるようになりました。
「やるならとことん本気で頑張りなさい。」
そう言って、私の話にも真剣に答えてくれるようになりました。
母親に話す前はこういった掲示板で夢を語っていました。

ある日、お母さんがアイドルオーディションが今度行われることを教えてくれました。私はそのオーディションに応募することに決めました。
オーディション当日は、お母さんと3時間かけて電車を乗り継ぎ会場まで行きました。同じような年ごろの女の子がたくさんいましたが、みんなそれはそれは可愛いのです。
私も小学校の中では可愛い方だとは思っていましたが、桁外れに可愛い女の子の集まりでした。
「私、なんか場違いかも…。」
そう思いましたが、もう引き下がることはできません。ここまで来たら、本当の自分をぶつけて行くしかありません。何も失うものはないのです。

開き直ったら、さっきまでの緊張も少しはおさまって来ました。本番では、いつも1番可愛いと言われる笑顔でパフォーマンスすることができました。本気でぶつかることができたと思っています。

体験談

体験談

わたしは105番。

 わたしより可愛い子がたくさんいる!
 控えの通路でヒップホップのダンスを華麗に踊っている子がいる!
 AKB48の「Everyday、カチューシャ」を完コピできてる子がいる!
 なんだか、わたしだけ、一番、普通の子。

 用意してきたのは、大好きな「世界に一つだけの花」を歌うことだけ。どこからか聞こえてきた。
「ジャニーズの男の子と知り合いになりたくて応募してる子はオーディションに落とされるそうだよ。」
 一気に不安になった。そういうつもりじゃないけど、誤解されちゃったらどうしよう。違う歌に変えたほうがいいのかな?でも、間違えてしまったらいけないし。
 また、クラくなっちゃった。ダメ。こういう性格を直したい。明るくなりたい。

「はい、次、101番から、105番!」

 呼ばれた!呼ばれちゃった!

「よろしくお願いします!」
101番の子が大きな声でおじぎをした。
102番の子も、その次の子も、みんな元気。
わたしの順番だ。
「よ、よろしくおねがいします。」
ああ、ダメだ。

 目の前が真っ白になった。さっそく、101番の子がパフォーマンスをはじめてる。何をしているんだろう?あれ?聞いたことのある曲なのに、この子が何をしているかわからない。

「はい、次、105番。」
「はい!」
びっくりして立った。
「お名前は?」
「◯◯◯◯です。」
「はい、ありがとう。座ってください。」

 え?終わり?これでおしまい?不合格決定?

 お昼ご飯、喉を通らなかった。

 一次選考発表。どうせ、わたしの番号なんてない。

「3番、6番、36番、56番、105番、以上です。」

 ごめんなさい。そのあとは覚えていません。